顔全体のイメージに大きくかかわる「輪郭」、なかでもエラの手術を希望される方は、後を絶ちません。
ここでは、リッツ美容外科でのエラ改善手術の手順を簡単にご紹介していきます。
患者様の診察時、まずはじめに言葉だけでなく、鏡を見ながらイメージをして頂きます。
その後、コンピュータ・シミュレーションでイメージのすり合わせを行います。
このとき、エラと下顎角の位置関係を医師・患者ともに3次元的に理解する事が、大変重要です。
エラを気にされて来院される方の多くが、正面からの顔の幅を縮小する事を希望されます。
これには、エラのみを削るのではなく、咬筋を削ったり、下顎全体を削る手術も検討する必要が出てきます。
シミュレーションで出した結果を基に、希望の輪郭になるように方針を決定します。

リッツ美容外科が誇る高い技術を持ったドクター陣が、決定したデザイン・方針に沿って施術を行います。
正面顔の改善では、外板切除術に加え、咬筋切除術、バッカルファット切除を組み合わせる事も少なくありません。
※バッカルファット = 頬脂肪体と称され、咬筋の前方に位置し、頬がふっくらし過ぎている人は、これを切除することで小顔効果が得られます。
術後は腫れを最小限に抑えるため、内服薬・BOTOXなど、その方に合わせた療法で、可能な限り早期の社会復帰を可能にします。